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Googleアドセンスの審査に落ちた時の対応と結果が来ない&遅い時の対処法

Googleアドセンスの審査に落ちた時の対応について解説します。

アドセンスの審査に落ちてしまっても、何度も審査の申請は出すことができるので、不合格になってしまった原因を解明して対応していきましょう。

また審査の結果が来なかったり、あまりに遅い時の対処法も合わせて解説します。

審査に落ちても焦らず諦めず、原因を探って再申請に望みましょう!

Googleアドセンスの審査に落ちた時の対応

Googleアドセンスの審査に落ちてしまっても何ででも申請はできるので、まず審査に落ちてしまった原因を探っていきましょう。

審査に落ちてからやるべきことは

  1. 審査に落ちた原因の追求
  2. 原因部分の改善
  3. 審査の再申請

まずはGoogleアドセンスの審査に落ちた原因を探っていかなければなりません。

Googleアドセンスの審査に落ちた原因を探す

Googleアドセンスの審査に落ちてしまった原因として考えられるのが、

  1. アドセンスのポリシー違反
  2. コンテンツの質が不十分(ボリュームや内容)

大半はこの2種類のどちらか、或いは両方が原因となることが多いようです。

AdSenseポリシーやガイドラインに違反していていないか確認する

ブログや書いた記事の中に、AdSenseポリシーやガイドラインに違反していないか確認しましょう。

もしAdSenseポリシーやガイドラインがよく分からない場合は

  1. AdSenseプログラムポリシー
  2. ウェブマスター向けガイドライン

この2つをチェックしてください。

例えばAdSenseポリシーの中の禁止コンテンツだけでも

アダルト コンテンツ
家族向けコンテンツに含まれる成人向けのテーマ
危険または中傷的なコンテンツ
危険ドラッグおよび薬物に関連するコンテンツ
アルコールに関連するコンテンツ
タバコに関連するコンテンツ
ギャンブルとゲームに関連するコンテンツ
ヘルスケアに関連するコンテンツ
ハッキング、クラッキングに関連するコンテンツ
報酬プログラムを提供するページ
不適切な表示に関連するコンテンツ
衝撃的なコンテンツ
武器および兵器に関連するコンテンツ
不正行為を助長するコンテンツ
違法なコンテンツ

引用:AdSense禁止コンテンツ

これだけあります。

特にこの4つが守られているか確認しましょう。

コンテンツの質を確認する

コンテンツの中身があまりに薄いと、Googleから価値が無いと判断されてしまいます。

文字数は関係ないですが、一つのテーマについてユーザーに価値提供できる情報量を考えたら最低でも1000文字以上は行くはずです。

またテーマも自分の日常など単なる日記のようなコンテンツは、ユーザーにとって何も価値を見出しませんよね。

僕らは有名人では無いので、そもそも興味を持つ人はいないですし・・・

ユーザーに価値提供できてオリジナルな文章かどうか、書いた記事を改めて見直してみましょう。

また以下の記事も参考に、再度ブログを見直してみてくださいね。

アドセンス審査用ブログで抑えておくべきポイントと書き方について解説しますそれでは審査用ブログで抑えておくべきポイントと書き方について解説します。アドセンスの審査は年々厳しくなっていっていると言われていますが、ポイントを抑えて審査用のブログを作っていけば、十分審査を通過することは可能です。ぜひアドセンスの審査に通過して収益化できるよう、審査用ブログを作っていきましょう! ...

Googleアドセンスの審査に再申請する

Googleアドセンスの審査に再申請する方法は、

  • 同じサイトで再度申請する
  • 新しいサイトで再度申請する

2つの方法があります。

基本は同じサイトで再度申請すればいいと思いますが、もし同じサイトで何度も落ちてしまう場合はサイトを新しくして申請するのが良いでしょう。

サイド申請する際には、不合格の通知がきてから10日から2週間ほど空けることをオススメします。

不合格通知が来てすぐに再申請してもすぐに不合格の通知が来たという事例があります。

必ず不合格になるわけではないようですが、より確実を目指すなら間隔は開けた方がベター。

Googleアドセンスの審査に何度も通らない場合の対応

Googleアドセンス審査に申請しても、何度も落ちてしまう場合の対処としては

新しいサイトで再申請する

というのが一つの方法としてあります。

その際、新しくドメインを取得せねばなりませんが、月数千円ですので本気でアドセンスブログを運営していけば元はすぐに回収できるでしょう。

アドセンスの審査に通過する正解は分からないので、100%審査に通過する方法は存在しません。

ただ審査に何度も落ちる原因として、Googleの審査担当者との相性ともいわれています・汗

いくらポリシーに違反せず、コンテンツも素晴らしかったとしても審査担当者のさじ加減で落とされることが・・・

こうなってくると文句を言いたくもなりますが、僕らはGoogleのツール使わしてもらっている側なので何も言えません。

それに基本は審査内容や状況は秘匿なのでたとえ言っても解決しないでしょう。

なので、新しいサイトで審査に申請すれば審査担当者も変わり、通過する可能性が高くなるということです。

でもせっかくこれまで作ったサイトが無駄になるのか・・・

って思っちゃいますよね。

そんな旧サイトを無駄にしないためにも、旧サイトから新しいサイトへデータを以降する方法で新サイトを作っていきます。

旧サイトから新サイトへデータを移行する方法

手順は以下

  1. ドメインを新しく取得しWordPressをインストール
  2. 旧サイトと新サイトにプラグイン「All in One WP Migration」を導入
  3. 旧サイトからデータをエクスポート
  4. インポートデータの容量を増やす
  5. 新サイトへデータをインポート
  6. 旧サイトでインデックスを不可に設定
  7. 新サイトでGooge AdSenseの審査に申請

1.ドメインを新しく取得しWordPressをインストール

ブログ開設した時と同じように、ドメインを新しく取得しWordPressをインストールします。

ドメインの取得とWordPressのインストールについては以下の記事を参考に。

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2.旧サイトと新サイトにプラグイン「All in One WP Migration」を導入

旧サイトと新サイトの両方にプラグイン「All in One WP Migration
」を導入します。

All in One WP Migration

ダッシュボード左側のメニューから、[プラグイン]>[新規追加]をクリックします。


 

All in One WP Migration

All in One WP Migrationを検索し、[今すぐインストール]をクリックします。

All in One WP Migration

[有効化]をクリックします。

3.旧サイトからデータをエクスポートする

旧サイトのWordPressのダッシュボード左側のメニューから、[All in One WP Migration]をクリックします。


 

  1. [>]をクリック
  2. [高度なオプション]をクリック
  3. [エクスポート先]をクリック
  1. 上の[検索]の欄に旧サイトのURL、下の[置換]の欄に新サイトのURLを入力
  2. [メディアライブラリをエクスポートしない]にチェック(任意・データ制限でエクスポートに失敗した場合)
  3. [ファイル]をクリック(クリックするとエクスポートが始まる)
①サイトURLの入力

サイトのURL は間違いないようしっかりと確認しましょう。

  • 上の欄:旧サイトのURL
  • 下の欄:新サイトのURL
②高度なオプション

こちらは任意です。

All in One WP Migrationは512MB以上をエクスポートする場合は有料となります。

なので、データ量が多い場合は一番要領が大きいであろう「メディアライブラリ」のデータを移行しないことで、移行データ量を節約できます。

ただ審査用ブログの場合は総データ量はそれほど多くはないかと思いますので、一度エクスポートしてみてデータ制限で失敗したらチェックするようにすればいいと思います。

その際メディアライブラリに含まれる画像データは、FTPソフトや新サイトのダッシュボードでのアップロードなどで移行させましょう。

③エクスポート先

他のエクスポート先は有料の場合が多いので、[ファイル]を選択しましょう。

[ファイル]をクリックするとエクスポートが始まります。


 

上の画像のように旧サイトのURLとダウンロードの容量が表示されます。

ここで517M以上だったら、[高度なオプション]の[メディアライブラリをエクスポートしない]にチェックを入れます。

緑の部分をクリックするとダウンロードが始まります。

4.インポートデータの容量を増やす

新サイトのWordPressのダッシュボード左側のメニューから、[All in One WP Migration]>[インポート]をクリックします。


 

初期段階では最大アップロードのファイルサイズが30MBとなっています。

エクスポートしたデータファイルはそれ以上(たぶん審査用ブログであっても30Mには収まらない)ですので、下のリンクをクリックします。


 

無料でインポートする方法が4種類表示されますが、一番簡単な方法は4の容量拡張プラグインを使うことです。

4.Use pluginのURLをクリックします。

無料で512MBまでインポート可能なBasicを選びましょう

Basicの[Download]をクリックするとダウンロードが始まります。

ダウンロードされたファイルは圧縮ファイルであるZIPファイルです。解凍しないでくださいね。


 

ダッシュボード左側のメニューから、[プラグイン]>[新規追加]をクリックし、[プラグインのアップロード]をクリックすると上の画像が表示されます。

ダウンロードした拡張ファイルを選択してインストールします。

ZIPファイルのままインストールするので、ファイルは解凍しないよう注意してください。

[プラグインを有効化]をクリックすると容量拡張プラグインの導入は完了です。

新サイトのWordPressのダッシュボード左側のメニューから、[All in One WP Migration]>[インポート]をクリックして、実際に確認してみます。

インポートデータの容量が512MBに変わりました!

5.新サイトへデータをインポート

[インポート元]をクリックします。

[ファイル]をクリックし、旧サイトでエクスポートしたファイルを選択するとアップロードが始まります。

移行先のデータのバックアップを促されますが、今回の場合は新サイトなのでバックアップする必要はありません。

[開始]をクリックします。

インポートが完了すると上の画像が表示されます。

[パーマリンク構造を保存する]をクリックします。

パーマリンク設定の画面になるので、パーマリンクの現在の設定を確認して[変更を保存]をクリックします。

上の画像に戻り、[完了]をクリックします。

これで旧サイトから新サイトへのデータ移行は完了です。

6.旧サイトでインデックスを不可に設定

現時点で、旧サイトと新サイトに同じ記事が存在していることになり、片方がGoogleからコピーサイトと判定されてしまいます。

そこで旧サイトをインデックス不可に設定してペナルティを回避します。

旧サイトのダッシュボード左側のメニューから、[設定]>[表示設定]をクリックします。

上の画像の箇所にチェックを入れて、[変更を保存]をクリックします。

これでサイトがインデックス不可に設定されました。

7.新サイトでGooge AdSenseの審査に申請

新サイトでアドンセンスの審査に申請しましょう。

アドセンスのアカウントは同一のもので大丈夫です。

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審査の結果が来ない&遅い時の対処法

アドセンスの審査の結果が来なかったり、あまりに遅いときの対処法ですが、

  • 記事の更新
  • サイトの見直し

まずはやれるべきところやりましょう。

記事の更新頻度が極端に遅いと数ヶ月も放置される事例があるようなので、申請後もコンスタントに記事の投稿はしておいた方が無難です。

来ない&遅いのはサイトが原因という可能性もあるようで、ポリシーに反していないか確認してみましょう。

もしそれでもあまりに遅いと思ったのなら、一回Googleに連絡してみてください。

「アドセンスの審査結果が、〇〇(期間)来ていません」など問い合わせてみてくださいね。

⇨ アドセンスの審査状況の問い合わせフォーム

上記のサイトから問い合わせできます。

審査申請後、一週間以上経過して来ない場合はこちらから問い合わせてみてください。

問い合わせ後、審査結果が来たという事例もあるので、審査期間の平均2週間待てない人や1ヶ月以上経っても審査の連絡が来ない場合には利用しましょう。

ただもし問い合せしてもGoogleから何の反応がなかった場合は、再度申請するのが良いです。

この場合の再申請の方法としては、

  1. 先程解説した「新しいサイトで申請する方法」
  2. 「Googleアカウントを新たに取得して同じサイトで申請する方法」

審査結果があまりに遅い、全然来ない場合の再申請は②のGoogleアカウント新しく取得して申請する方法がおすすめです。

①の場合、サイトは違いますが同一のGoogleアカウントで複数申請することになるので、Google側の処理が遅くなる可能性があります。

最後に

アドセンスの審査に落ちても何度でも再申請はできます。

不合格となった原因を突き止めて、サイトや記事を改善したり追加していくのが審査に通過するために必要なことです。

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審査結果はその日に来ることもあれば、1ヶ月掛かる人もいて本当にバラけています。

さすがに数ヶ月って単位は遅すぎるので対応した方がいいですが、焦らず2、3週間は気長に待つ位の感覚の方が精神衛生上いいと思います。

手間はかかりますが、どれも今後も必要な作業が多いので今後にも役立つので、ゆっくり覚えていきましょう!

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