動画 鬼束ちひろ シンドローム 感想 評価 現在 歌

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【動画】鬼束ちひろのシンドロームの感想や評価と現在の歌の印象

歌手の鬼束ちひろさんが、2月1日にアルバムを発売しました。

フルアルバムは実に6年ぶりということも然ることながら、「月光」や「流星群」の頃の世界観に回帰したアルバムは、初期の鬼束ちひろさんの曲のファンにとっては、待ち望んでいた事だと思います。

僕自身も

やっと戻って来た!(*´∀`*)

って感じです。久しぶりにアルバムを購入しましたしね(*^^*)

鬼束ちひろさんの新譜「シンドローム」の個人的な感想や評価や現在の歌の印象など、鬼束ちひろさんの「シンドローム」について見ていきます。

【動画】鬼束ちひろのシンドローム

動画 鬼束ちひろ シンドローム

鬼束ちひろさんの6年ぶりのフルアルバム「シンドローム」の概要について簡単に解説します。

ニューアルバム「シンドローム」は、2月1日に6年ぶりのニューアルバムでまるで「月光」や「流星群」の時のような世界観の復活です。

先行シングルとして、2016年11月には「good bye my love」を発売しました。

これがビクターに移籍第1弾シングルなのですが、この「good bye my love」を聴いた時には原点に戻ったかな、という雰囲気を感じましたね。

ただ原点回帰だけでなく、回帰しつつより洗練された感じではあります。初期よりもどこか柔らかさが出た印象です。

このシングル「good bye my love」のPVがこちら

アルバムのトラックリストは以下

  1. good bye my love
  2. 碧の方舟
  3. 弦葬曲
  4. Sweet Hi-Five
  5. ULTIMATE FICTION
  6. 悲しみの気球
  7. シャンデリア
  8. 火の鳥
  9. good bye my love (acoustic version)

鬼束ちひろさんはインタビューで、セルフプロデュースするのではなく自身は歌詞と歌に専念したそうです。

他の一切の雑音をシャットアウトして、完成したアルバムのようですね。

【動画】鬼束ちひろのシンドロームの個人的な感想や評価

全曲聴きましたが、正直この世界観を待ち望んでいました。

まさに多くの歌手志望の女性達が、かつて鬼束ちひろさんの歌詞や歌の世界観に憧れ、真似ていた頃の曲調ですね。

余談ですが、「月光」「眩暈」「Infection」「流星群」などの頃は、鬼束ちひろさんが裸足でステージで歌うパフォーマンスを真似る歌手志望の方は本当に多かったです。

個人的にはその頃の懐かしさもありますし、歌詞の言葉の組み合わせは相変わらず凄いなぁと。

この歌詞の世界観は鬼束ちひろさんだからこそなので、真似できるものではないでしょうけど、やはり心に刺さる歌詞は凄いですよね。

ただ鬼束ちひろさんの歌詞にも、歌詞によく使われる言葉はもちろん使われています。

例えば「貴方を忘れない」「独りきり」「愛と呼べるまで」などなど。これらは多少ニュアンスが変わるかもしれませんが、他の曲でもありそうですよね。

だけど歌詞全体を通して読んだり、それらの前後の歌詞だったり、そして曲調などがチープさを感じさせない。

本来の言葉の意味として響いてきます。

「愛してる」とか「恋しい」とか、「さよなら」とか「独り」とか。軽々しく歌詞に使われてしまうとその言葉の意味も軽くなりますからね(;´∀`)

歌詞の世界観で必要な言葉だから使う。だからこそ、その言葉が響くわけだし歌詞の世界観により共感します。

「good bye my love」は、リードシングルなだけあって本当に良い曲です。特にアコースティックバージョンはピアノのみの伴奏で、アンプラグドの良さが出ていますね。

全8曲(アコースティックバージョン入れて9曲)は、鬼束ちひろさんの曲が好きならハズレはないのではないでしょうか。かなり当たりなアルバムでしたね。

もちろん全8曲の中で、特に気にいった曲は出てきます。僕は3曲目の「弦葬曲」と7曲目の「シャンデリア」です。

全体を通して曲調(曲のイメージ)の振り幅は無いですが、たぶん鬼束ちひろさんの曲が聴きたい人はそれを求めていないと思います。

個人的にも、鬼束ちひろさんは1つのアルバムで統一した世界観が好きなので。もちろんポップさを多少感じる曲がありますが、世界観を逸脱しないんです。

それはたぶん歌詞の強さがあるのかなぁと。また全曲通して、尖った雰囲気が薄くなった印象があります。

が、鬼束ちひろさんの透明感、儚さ、刹那さの世界観は健在で鳥肌立ちます。

鬼束ちひろさんのファンや初期の曲が好きな人なら、乾きは満たされるかなと思いますよ。

鬼束ちひろの現在の歌の印象

鬼束ちひろ 現在 歌

何年か前はアッパーな印象と外観になり、タトゥーもされてハードロック的なイメージに振り切った感じがありましたよね。

音楽以外でも色々話題にもなったり・・・(;・∀・)

曲のイメージも変わり、尖りすぎた印象はありました。

たた夏の屋外フェスでのパフォーマンス(AerosmithのHOLD ONのカバー)や、音楽番組でのパフォーマンス(NIRVANAのSmells Like Teen Spiritのアンプラグドカバー)は好きでしたけど。

ここ数年だんだん原点に戻ってきた感じはありました。だんだん落ち着いてきたという印象でしたから。

鬼束ちひろさんの現在の歌の印象といったら、この「シンドローム」のアルバムを聴けば全て分かります。

前述しましたが、原点回帰+柔らかさに洗練されたかなと。

ただ曲や歌詞の世界観や歌声など核になるような部分は「月光」や「眩暈」の時と同じです。

鬼束ちひろさんは制作にあたり、ファンの人達が好きな「鬼束ちひろ」を考えたそうです。

こういう心境の変化があって色々経験して出した今の方向性が、洗練された原点回帰なんだなって感じます。

最近の宮崎のライブなど腕に入れたタトゥーはもちろんそのままなのですが、気にならないというか、それも今の鬼束ちひろさんとしてライブパフォーマンスを見れるくらいの感じです。

あと鬼束ちひろさん、スタッフさんの姿勢も凄いなぁと。現状をちゃんと把握して隠さず発信してるのはいいですよね。

まぁ個人的にはオリコンの順位はあまりあてにしlky

(*´艸`*)

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