Xサーバーでのドメイン取得とワードプレスとwebメールの設定方法

Xサーバー ドメイン ワードプレス webメール 設定

 

独自ドメインでブログを始めるのであれば、まずサーバーをレンタルしなければなりません。

 

有名でみんなが使っているレンタルサーバーといえば、「Xサーバー」と「ロリポップ」ですね。

 

「Xサーバー」に比べて、「ロリポップ」の方が安いのですが、後々を考えると「Xサーバー」の方が良いです。

 

というのも、「ロリポップ」は「Xサーバー」に比べて脆弱なんですね。

 

トレンドアフィリエイトのように、アクセスを大量に集める場合には「ロリポップ」だと対応しきれない可能性が高いんです。

 

というか、トレンドブログで大爆発した場合、「Xサーバー」でも一番下のサービスの場合、サーバーダウンすることがあるんですけどね(;´∀`)

 

そして、これは先々の話ではありますが、Googleが「http://」のURLではなく「https://」のURLを推奨し始めています。

 

将来的には「http://」のURLが不利になる可能性が高いです。

 

「https://」とはSSLで保護されたURLのことなのですが、Googleなどブラウザが今後対応されそうですね。

 

まぁ今日明日の話ではありませんけど。

 

そこで「https://」への以降や、独自ドメインを取得した時の「https://」化は、別途料金がかかるレンタルサーバーが多いようです。

 

しかし、今現在では「Xサーバー」は無料で「https://」にできるサービスが付属しています。

 

このことからも初めてサーバーレンタルするのであれば「Xサーバー」をおすすめしますよ(≧∇≦)b

 

Xサーバーのレンタル方法

Xサーバー レンタル

 

まず「Xサーバー」のサイトにアクセスします。

 

Xサーバーのサイト

 

Xサーバー レンタル

 

「お申込みはこちら」をクリックします。

 

画像のように申込んだ時に、独自ドメインが1つ無料で取得できる期間があったりします。

 


 

Xサーバー レンタル

 

「サーバー新規お申込み(無料お試し10日間)」をクリックします。

 


 

Xサーバー レンタル

 

契約内容のサーバーID(初期ドメイン)は、好きな名前を付けます。

 

特に利用するものではないので好きな英数字でOKです。

 

プランはお好きなプランで構いませんが、プランが高いほど料金も上がります。

 

サーバーがダウンすることもあると前述しましたが、最初は「X10」で良いと思います。

 

実践していく中で物足りなくなったら(サーバーがすぐ落ちるとか)、プランを上げればいい話ですからね。

 

会員情報には必要事項を入れていきます。

 

ここで登録するメールアドレスにXサーバーからの重要なメールが届きますので、ちゃんとチェックできるメールアドレスを登録してください。

 


 

Xサーバー レンタル

 

必要事項を記入したらページの最下部の「お申し込み内容の確認」をクリックします。

 


 

Xサーバー レンタル

 

記入内容に間違いがなければ「お申し込みをする」をクリックします。すると以下の画面が表示されます。

 

 


 

Xサーバー レンタル

 

登録したメールアドレスにXサーバーから上記のメールが届きます。

 

ユーザーアカウント情報のインフォパネルのURLをクリックします。

 


 

Xサーバー レンタル

 

Xサーバーから送られてきたメールの中の、ユーザーアカウント情報に記載されている「会員ID」と「パスワード」をそれぞれ入力します。

 

「ログイン」をクリックします。

 


 

Xサーバー レンタル

 

まずインフォパネルの画面で料金の支払いをします。

 

ちなみに登録すると10日間は試用期間となるのでドメインの設定ができません。

 

左側メニューの決済関連の「料金のお支払い」をクリックします。

 


 

Xサーバー レンタル

 

チェックを入れて、更新期間をプルダウンから選んで「お支払い方法を選択する」をクリックして、お好みの決済方法に進みます。

 

ちなみに契約の欄は試用期間のときには、「通常」ではなく「試用」となります。

 

支払い方法は、銀行振込・クレジット・コンビニエンスストア・ペイジーの中から選ぶことができます。

 

更新期間と初回時の料金の一覧が以下となります。

 

Xサーバー レンタル

 

初回時は初期費用がかかりますが、更新時には利用料金のみとなるので若干安くなりますね。

 

例えば、X10のプランで1年間の契約期間であれば16,200円となります。

(注:記事作成時点の価格です)

Xサーバーでのドメイン取得と関連付け方法

サーバーのレンタルの支払いも完了したら、ドメインを取得しサーバーと関連付けます。

ドメインの取得方法

Xサーバー ドメイン

 

インフォパネル左側のメニューの契約関連の「追加のお申し込み」をクリックし、利用規約と個人情報の取り扱いを読んで下の「同意する」をクリックします。

 

無料でドメインを取得できる期間にサーバーをレンタルした場合、「プレゼントドメイン」からも設定可能です。

 


 

Xサーバー ドメイン

 

ドメインの「新規取得」をクリックします。

 


 

Xサーバー ドメイン

 

独自ドメインの名前を入力します。

 

ここで決めた名前がブログのURLとなります。

 

ドメインの種類についてですが、「.com」「.net」「.info」が妥当ですね。

 


 

Xサーバー ドメイン

 

上記のメッセージ「この独自ドメインは申し込む事が可能です!!」が表示されれば、取得可能なので下の「(独自ドメイン名)を申し込む」をクリックして先に進みます。

 

もし上記のメッセージが出なかった場合には、名前を変えてまた「検索」をクリックします。

 

その後は、サーバーをレンタルしたときの流れと同じです。ドメインの料金は以下となっています。

 

Xサーバー ドメイン

 

例えば「.com」の独自ドメインを1年契約で取得した場合、1,620円となります。

 

したがって1年間のブログ運営費用は、

 

サーバーレンタル代(16,200円) +  独自ドメイン代(1,620円) = 17,820円

 

となります。月額で1,485円です。

 

トレンドアフィリエイトを実践すれば、あっという間に賄えてしまう金額です。

サーバーとドメインの関連付け

Xサーバー ドメイン

 

インフォパネルに表示されているサーバー一覧の中のサーバーパネルの「ログイン」をクリックします。

 


 

Xサーバー ドメイン

 

ドメインの項目の「ドメイン設定」をクリックします。

 


 

Xサーバー ドメイン

 

「ドメインの追加設定タブ」から、取得した独自ドメインを入力して「ドメインの追加(確認)」をクリックし、「ドメインの追加(確定)」でサーバーと独自ドメインの関連付けは完了です。

 

関連付けが反映されるまで早ければ数十分、最大で二日ほどかかるので、その間にワードプレスを設定しておきましょう。

 

なお反映される前に取得したURLを見ると、「無効なURLです。」というメッセージが表示されます。

Xサーバーでのワードプレスの設定方法

ワードプレスとはブログシステムのことで、独自ドメインでブログを運営している人の殆どがワードプレスを利用しています。

 

現在では逆にワードプレスを利用していない人のほうが少ないです。

 

それでは取得したXサーバーのドメインにワードプレスを設定します。

 

Xサーバー ワードプレス 設定

 

ドメイン設定をしたサーバーパネルから「自動インストール」をクリックします。

 


 

Xサーバー ワードプレス 設定

 

プログラムのインストールタブのWordpress日本語版の「インストール設定」をクリックします。

 


 

Xサーバー ワードプレス 設定

 

  • インストールURL:ワードプレスをインストールするドメイン。後ろの欄は空白。
  • ブログ名:運営するブログの名前(後から変更可能)
  • ユーザー名:ワードプレスにログインする時のログインID
  • パスワード:ワードプレスにログインする時のパスワード
  • メールアドレス:ワードプレスで使用する(アップデート情報やお問い合わせ)メールアドレス(後から変更可能)
  • データベース:初期設定でOK。「自動でデータベースを生成する」にチェックが入っているか確認

 

上記を記入したら、「インストール(確認)」をクリックし、「インストール(確定)」をクリックします。

 

以上でワードプレスの設定は完了です。

 

ドメインの反映がまだ完了していないと「404 Not Found」と表示されるので、独自ドメインが反映されるまで待ちましょう。

Xサーバーのwebメールアカウントを設定するには

前述したワードプレスの設定の段階で、メールを設定しているのでメール設定は完了しています。

 

ここではXサーバーのドメインを使ったメールアカウントを取得する方法を解説します。

 

Xサーバーのメールアカウントというのは、例えばこのサイトであれば

 

〇〇○@anotherdaycomes.com

 

独自ドメインを使用したメールアドレスです。

 

Xサーバー webメール アカウント 設定

 

サーバーパネルから、「メールアカウント設定」をクリックします。

 


 

Xサーバー webメール アカウント 設定

 

メールアカウント追加タブから必要項目を記入して「メールアカウントの作成(確認)」をクリックし、「メールアカウントの作成(確定)」をクリックします。

 

メールアカウントは好きな英数字を記入します。

 

パスワードは専用のログインフォーム時に必要となります。

 

専用のログインフォームは

 

Xサーバー webメール アカウント 設定

 

Xサーバーのトップページの[ログイン]>[WEBメール]をクリックします。

 

Xサーバー webメール アカウント 設定

 

作成したメールアドレスとメールアカウント作成時に設定したパスワードを記入し、「ログイン」をクリックします。

 

以上で、Xサーバーのドメインを使ったメールアカウントの取得と使用方法を解説しました。

 

無理に独自ドメインのメールを作成する必要はないですが、フリーメールが嫌だとか、メ-ルアドレスをプライベートと分けたい、という人にはおすすめです(*´∀`*)

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はじめまして、モリです。
東京出身の元サラリーマン&自由人です。
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