PS Auto Sitemapの設定と使い方と除外の方法

PS Auto Sitemap 設定 使い方 除外 方法

 

PS Auto Sitemapは、ブログのサイトマップを自動で生成でするプラグインです。

 

PS Auto Sitemapが生成するサイトマップはHTMLのサイトマップ、つまり訪問者のため目次の役割を果たします。

 

検索エンジンに向けたXMLのサイトマップの作成方法はこちらを参照してください。

 

 

サイトマップ(目次)を作成しておくことで訪問者は過去の記事を探しやすくなり、ユーザビリティの向上やサイトの巡回率の向上に繋がります。

 

さらに検索エンジンからみても、全記事を巡回するクローラへの手助けともなります。

 

ワードプレスのプラグインの導入方法はこちらです。

 

PS Auto Sitemapの設定

PS Auto Sitemap 設定

 

ワードプレスのダッシュボード左のメニューの[設定]>[PS Auto Sitemap]をクリックします。

 

PS Auto Sitemap 設定

 

PS Auto Sitemapの設定画面の一番下に表示してあるコードをコピーします。

 

PS Auto Sitemap 設定

 


 

サイトマップ用のページを作成します。

 

ワードプレスのダッシュボード左のメニューの[固定ページ]>[新規作成]をクリックします。

 

PS Auto Sitemap 設定

 


 

PS Auto Sitemap 設定

 

  1. 題名は任意ですが、”サイトマップ”や”目次”が一般的です。
  2. テキストエディタにしてコピーしたコードを貼り付けます。
  3. パーマリンクのところの赤枠で囲った記事ID(数字)を控えておきましょう(上記の画像の場合は341)
  4. 保存をクリックします

 

注意:パーマリンクは新規作成で表示した段階では表示されていませんが、本文中をクリックすると表示されます。

 


 

PS Auto Sitemap 設定

 

「サイトマップを表示する記事」の項目に、控えていたパーマリンクのIDを記入して「変更を保存」をクリックします。

 

他の項目についてはデフォルトの状態でも良いですが、分からなければ上記の画像の通りで問題ありません。

 

スタイルの変更の項目はお好きなスタイルを選んでください。

 

これでPS Auto Sitemapの基本的な設定は完了です。

PS Auto Sitemapの使い方

PS Auto Sitemap 使い方

 

サイトマップは固定記事で作成しているので、訪問者が閲覧できる状態にしないといけません。

 

サイトマップのリンクをサイトのどこに表示させておくのかは運営者次第なのですが、グローバルメニューが一般的です。

 

もちろんサイドバーやフッダーに表示させておくのも良いでしょう。

 

設定の方法は使用しているテンプレートによって、細かい部分は違う可能性があります。

 

グローバルメニューにサイトマップのリンクを表示させておくのなら、ワードプレスのダッシュボード左のメニューの[外観]>[メニュー]をクリックします。

 

PS Auto Sitemap 使い方

 


 

PS Auto Sitemap 使い方

 

左側に固定ページの一覧が表示されるので、サイトマップにチェックを入れて「メニューに追加」をクリックします。

 

そうすると右側のメニュー構造の項目にサイトマップが追加されるので、右上の「メニューを保存」をクリックします。

 

以上で、グローバルメニューにサイトマップのリンクが追加されました。

 

反映されているかトップページにて確認してください。

PS Auto Sitemapの除外設定

記事や固定ページの中にサイトマップ上に表示させたくないものについては、記事単体で除外設定が可能です。

 

PS Auto Sitemap 除外 設定

 

カテゴリごと除外した場合は、「除外カテゴリ」の項目にIDを入力し、記事の場合は「除外記事」の項目に除外したい記事のIDを記入します。

 

これで除外の設定は完了です。

 

ここで設定したIDの記事やカテゴリが、サイトマップで表示されていないことを確認しましょう。

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