宇多田ヒカルの才能は歌唱力ではなく声質?歌声に含まれる〇〇

宇多田ヒカル 才能 歌唱力 声質 歌声

 

歌手の宇多田ヒカルさんといえば、日本を代表するアーティストで海外からの人気も高いのですよね。

 

ツイッターなどの発言もYahoo!トピックに乗るなど今も注目され続けていますね。

 

最近では、ジャスラック問題に関して宇多田ヒカルさんの私見がツイートされていました。

 

ジャスラック問題についてはこちらの記事

 

⇛ ジャスラックが著作権料を徴収する音楽教室はどこまでの範囲なのか

 

宇多田ヒカルさんの才能とは一体何なのでしょうか。

 

宇多田ヒカルさんが天才と言われるのは歌唱力や作編曲の能力、作詞や曲の世界観であったりと、様々な意見があります。

 

これをトータルして宇多田ヒカルさんの才能とも呼べるのですが、その一つに声質があると思うんですね。

 

宇多田ヒカルさんの歌声にはあるものが含まれていることから、非凡な才能と言われる一端になっていると思います。

宇多田ヒカルは上手いのか

宇多田ヒカル 上手い
 

宇多田ヒカルさんは歌が上手いのか?

 

という議論はいつもあるのですが、これは当たり前に上手いですよね。

 

プロの歌手なんだから素人とはもちろん段違いですし。

 

ただ日本のプロの中で一番上手いのかって言われると、何を持って歌が上手いのか?ってことになってくると思うんです。

 

単純に歌唱力だけの話であれば、宇多田ヒカルさんより上手い人はたくさんいます。

 

それこそセミプロやアマチュアの方にも、素晴らしい歌唱力の人っていますしね^^

 

1990年代、小室ファミリーと呼ばれる小室哲哉さんプロデュースのアーティストが大流行しましたが、1990年代末に突如として登場した宇多田ヒカルさんの楽曲が大流行し、そこが分岐点となって小室哲哉さんの勢いが落ちていきました。

 

歌唱力があるのは前提として、この時代を掴んだのは楽曲の真新しさや世界観でした。

 

外部的要因としてCMやドラマのタイアップもあったと思いますが。

 

その楽曲の作編曲は宇多田ヒカルさん自身がやっています。

 

宇多田ヒカルさん自ら生み出した曲は、多くの人が好み時代に適したということもプラスして大流行しまた。

 

宇多田ヒカルさんは、自らの想いや世界観などを自分の手で作り上げ歌うクリエイターXアーティストで、それも天才や才能溢れると言われる理由ですが、プラス声質があります。

宇多田ヒカルの歌声に含まれる〇〇

 

宇多田ヒカルさんの歌唱力自体は決して飛び抜けているものではないと感じています。

 

しかし、宇多田ヒカルさんのような歌声のゆらぎを持っている人は、非常に少ないです。

 

宇多田ヒカルさんの歌声に含まれるゆらぎというのは、1/fゆらぎと呼ばれているゆらぎのことなんですね。

 

1/fゆらぎを持つ事例としては、人の心拍の間隔や、ろうそくの炎の揺れ方、電車の揺れ、小川のせせらぐ音、木漏れ日など。

 

どれも心が癒される光景や体験ですよね。ちなみにネットワークの情報の流れも当てはまるそうです。

 

音楽に関してはヒーリングミュージックに近い効果が期待されると言われています。

 

もちろん1/fゆらぎの歌声を持っている歌手は宇多田ヒカルさんだけでなく、故美空ひばりさんや松任谷由実さん、ドリカムの吉田美和さんなど何人かは確認されています。

 

この1/fゆらぎを持つ歌声の特徴として、音程は安定しているのに、微妙な揺れが生じているということなんです。

 

昭和の歌姫と呼ばれた美空ひばりさんの歌声にも含まれていることからも、1/fゆらぎを持つアーティストは人の心を掴む事がわかると思います。

 

もちろん、1/fゆらぎを持つ歌声というのは、宇多田ヒカルさんの才能の一端ではありますが不可欠なファクターでもあるんですね。

 

日本を超えて宇多田ヒカルさんの歌詞や世界観、そして歌声に癒やされる人が多いのは必然的だと思います。

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